本は子供たちの本。
絵本は子供たちの教科書。
絵本は子供たちのエンターテインメント。
それは間違いのない事実。
でも、絵本は絵と文章で構成された表現手段だと考えたら、その世界は大きく広がります。

COLORS OF PALETTE は絵本のそんな可能性を探究しています。
クリエイターの持つ個性や、さまざまな試みを、15見開き30ページという基本フォーマットに展開していきます。

そのモチーフは誰もが知り、長らく愛され続ける作品。
そのテーマを読み解き、作家の人物像や時代背景から世界観を紐解いていく事も、プロジェクトのテーマの一つです。

そろそろ絵本を描いてみようじゃないか

COLORS OF PALETTE 次回の課題は
あの大ヒットアニメの原作
ハンス・クリスチャン・アンデルセンの童話
”雪の女王”に取り組みます
ようやく絵本らしい原作がでたところですが
作品世界を深く掘り下げていくとどうなるのか
またCOP的な感性でどう解釈されるか
興味深い絵本となりそうです
wintergirl